emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

出会い

えんどう豆のさやを剥きながら

梅雨にしては晴れ間が続いている。友人らと音楽の話しをしていた。どういう話の流れだっただろうか、「人生の最後に聴きたい曲は何か」という話題に行き着いた。人生の最後という言葉が日常を超えたフレームとして際立っていたが、居合わせたものはそれぞれ…

これもありだね 音楽ののりしろ

三日前の夜だったか、ふとiTunesコントロールを開いて、シャッフル・オンにし、リピートをすべてにした。シャッフルだから普段は聴かない曲がながれてきたが、しかし、これらはかつて一つひとつ自分がダウンロードした曲だ。謂わば、偶然は必然の結果だとい…

ジャン=エフラム・バヴゼ

クリスマスとは関係ないが、ジャン=エフラム・バヴゼのピアノドビュッシーの子供の領分の「ゴリウォグのケーキウォーク」がやたら良いんだな。音に色がある。音色ではない。ゲオルク・ショルティが発掘した最後の逸材と称されるピアニスト。つい聴き入って…

何でもない一日が特別な日になった

横浜フィルハーモニーの演奏を聴いて 仕事を終えて帰りの電車の中さっきまでipodしていた。曲は、Ryuichi Sakamoto / parolibre / the sheltering sky (live_2009_10_7) 心地よい仕事の疲労感。ピアノの音。音楽は時への探求だ。shuffleしてDamien Rice。一…