emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

思考

ジョナス・メカス〜ゲンナジイ・アイギ

メカス〜アイギ関連、あるいは「無」についての覚え書き愛は不在そのものである - 記憶の彼方へ三上さんが云うように「愛の不在ではなく、愛は不在そのものである」のならば。これは愛に<気づき>ながら愛そのものをも超えると考えてみた。それは有と無の境…

コミュニケーション・ある横丁の「裏道」

過去も刺激的だが、<存在>も刺激的だ 昨年の暮れに、相も変わらずのジョギング。その途上に急に北西に遠くの山並みが見えてきた。多摩の山々の間に雪をかぶった甲武信ヶ岳の頂だった。それに雲取山も見える。以前登った山々。懐かしい?。 だがどうだろう…

在ることの意味・乃至は自分について

この葉があるということ。でそこにボクが居る。「なんとなくあることがわかっている」という眠りから「あることの意味」が目覚める。つまり存在の意味。 ボクが先ず居てその後に葉を見るよりも、何よりも云えるのは・・・。葉を見ることは、ボクと葉との「状…

哲学!してみる

ぶんまおさんが「ちょっとだけ哲学してみるhttp://homepage3.nifty.com/bunmao/link123.htm」を二月の中頃から少しずつアップされている。 ちょっとだけ哲学してみる(2/15) 女に哲学できるのか? 「私」について哲学できるのか? 宗教は否定されるのか? 私…