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“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

戦争の表象と検証

今年は第二次世界大戦後60年にあたる。戦争の経験を次の世代に伝える記念館というものがある。その公的な場は記憶の場として以上に今における現在と歴史の関係を現わし、なお政治や社会における戦争の表象の輪郭をも露わにする。
これらの種々の形態を比較対照することでわれわれの戦争の表象自体を見つめるラウンド・テーブルが催される。フランス、ドイツ、日本、韓国、中国の記憶の場が同時に紹介されることのようだ。
記念館と博物館:ヨーロッパとアジアにおける第二次世界大戦と記憶の政治

  • 日時:2005年12月13日(火)〜15日(木)
  • 主催:東京日仏学院&東京ドイツ文化センター

併せて写真展 「オキナワ - 記憶の道」も2005年12月6日(火)〜20日(火)に催される。