emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

私は「あなたのあなた」

あなたは<あなた>。ワタシが<私>を意識せずとも。

私は誰?ワタシは<あなた>のあなた。ならば、ワタシは<私>と<あなた>を一緒にどう語れるの?

子は自分の中に存在の根拠をもつ「私-自己」を確かに保たなくても、「汝」である親の「汝」を通して<私>を当面は経験する。すべては「私とあなた」ではなく、「あなたとあなた」との関係の中に推移する。

久しぶりにEmmausの余白メモ<経験>と<なんじ>をチェック。