emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

「おい」という言表・ラングとランガージュの追記

追記
http://d.hatena.ne.jp/Emmaus/20070306/1173131105

むしろラングはルールということよりも契約的様態と見る方が現実的だろうとボクは考えます。つまり危機において文法単位が単語やフレーズの静的に作動せずに、前の語に促され次の語が導きだされる動的関係を指すことになるようです。

この「危機」とは具体的に何か?というメールの問い合わせがありました。
これは例えばボクとしては、神戸の大震災のメンタルケアー経験者、精神科医中井久夫編の『1995年1月・神戸「阪神大震災」下の精神科医たち』を参考に「危機」を想定しています。