emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

RFKと憐れみ

RFK - はるるの勝手に独り言「勝手にRFK週間」の締めくくり - はるるの勝手に独り言

はるるさん(id:nihongo)のブログのRFKシリーズは月間に突入することなく週間として納まったそうです。お疲れさま。「先週はボビーについてしゃべりすぎて、沈黙が必要な今の私」と仰っています(たまにはおしゃべりもいいかも)。実のところボクにとっては、RFKはジョン・F・ケネディの弟で、兄弟が共に暗殺されたという悲劇の政治家というくらいの認識だったから、「He crossed a line that no other American politician ever crossed.」から始まるチャベス(Cesar E. Chavez )の言葉と、はるるさんの次々と配信されるエントリーは知らないことばかりで、こんな政治家がいたの?って新鮮な学びの時間だった。次第に浮かび上がってくるRFKという人物にだんだん惹きつけられて、先週ついに映画鑑賞と相成ったのです。シャロン・ストーンが年季がはいってた。自慢ではないけど、ボクは暗くなると夜と思って直ぐ眠くなるというとんでもない習性をもっているけど、今回はこの映画のクライマックスの厨房シーンの15分間もふくめ一度も居眠りしませんでした。はい。結末は分かっていたものの、凶弾によってわれわれは取り返しのつかない大事なものを一瞬にして失ってしまった、その世界の現場に居合わせたという衝撃だった。事件から40年の時の隔たりは感じなかった。流れ弾に当たり血に染められ倒れて腹を押さえているのは、観ているこの自分だと錯覚した。

映画内容はこちら→http://blog.livedoor.jp/orange0802/archives/50637145.htmlがグッとです。