emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

認知と理解と想像・・・つまり使い易さだよ。

あるいは他者に向うこと

以前からのマックのアイコンはシンプルであきなかったhttp://www.kare.com/index.html。今も古いマックは現役だ。いつも新鮮、使える迄きっとこれからもそうだろう。
それはそうと・・・それ(アイコン=オブジェクト)が今ユーザーに何を示しているのか一目瞭然。「使い易さ」これがアップルのイワユル「十八番・おはこ・独壇場」だ。マックについてくる説明書もすごく解りやすかった。パソの周辺にはいろんなものがあるが、マックには共通のヴィジョンのへそ(中心)があったのだ。認知と理解と想像の関わりをうまくパッケージしている。こんな感じ(インターフェース)は道具考としてもマック以前には無かったんでないかな。今もう若者の定番ipodのあの無限にグルグル回る楽曲選択のコントロールボタン(インターフェース)は誰でも脱帽だろう。時代は変ったけどマックのハードとソフトが一体になった伝統は随所に今も受け継がれている。共通のヴィジョンのへそは人間の体のように自然に出来た訳ではないから、自分の世界に閉じていてはこのデヴァイスは生まれなかっただろう。
他者へと関わりに開きながら認知と理解と想像がわれわれの質へと内在化する。新たなApple製の携帯電話iphoneのタッチパネルもこの延長にあるのだろうね。