emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

合歓の木

朝未だき秋に眠の木まさやけく

合歓の木は水のあるところを好むのだろうか。しっかりと枝を支えている幹、どっしりとした大きな合歓の木を河川敷に見つけた。逞しいがどこかに清々しさが感じられるのは何故だろう。芭蕉の句に「象潟や雨に西施がねぶの花」というのがある。やはり合歓の木はどこかに繊細さを持ち合わせているのだろうか。