emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

山本弘の書

巡り合わせとはふしぎである(山本弘 - Emmaus’)。逢着した(山本弘の書 - mmpoloの日記山本弘の「書」がとてもよかったのでここは長年「書」をやっている知り合いにプロフィールをあえて伏せ山本の書の画像だけを携帯に送った。早速「あたたかい書」という短く好ましい最上の言葉が返って来た。「まったくだ」とボクは肯いた。響き合う中に余韻があった。うまく行くときはこんなふうにどこまでもトントン拍子だ。で友人はめったなことでは電話をかけてこないが先日電話があった。「それにしても恬淡だね」「であの書の山本弘って誰?」。実は友人はパソもネットをやっていない。山本について話た。「はてなって何」と訊いてきた。これで一人知り合いがネットを始めるかも知れない。また一人陥落だろうか(何のことだ?)。善哉々々。

追記:今日mmpoloさんに新たにアップして頂いた書の画像(山本弘の書(2) - mmpoloの日記)も友人に送った。専門家によると「むる」という文字に魅了されるという。こんどよく訊いてみることにしよう。