emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

快走

走り込む水量増したる岸戸にて
芝刈りに靴底なごみ柔らかく
紫陽花よ吾を抜き去る若者よ


昨日が週に一日の休脚日。だからけさの走りは快調。人の肉体は脳の無茶な命令を限界を超えてまで平気で受け入れる。走り過ぎ遣りすぎで過去にあったショッパい経験も調子がいいとすぐわすれる(←自分)。殊に走り関しては無理は禁物。ゆっくりでもいいし飛ばしてもいい。長くてもいい、電柱から電柱ひとつの短かさだけでもいい。全体のなかで今自分が何をやってるか。その輪郭が明らかに意識できていればそれでいい。漫然とやるならば寧ろ体に害が多いというべきだ。今朝ラスト200メートルかなり飛ばしたが一気に後ろから若者に抜かれた。考えてもみなかった。あの若者は風だ。今にみておれとそんなこともある(笑)。