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“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

充実

言葉が出ないくらい充実している。決してスピードが出たのでなくて。何と云っていいのか。走りを続けてきてよかったというべきか。生活と言葉。あるいは走りと生活。走りと言葉。それらが一体としてピタリと焦点があったという感じ。そして走りの途中とぎれとぎれに思ったこと。父のこと、母のこと。エトセトラ。父が逝って七年、母が逝って約十五年になる。

死に条件づけられた存在 - 記憶の彼方へ