emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

もの言わぬ花のような木のような方たちと

理想と現実 - 記憶の彼方へに応えて

くしくも、わたくしもネットにはまったく無縁の人びとのことを思っていた。その方たちとは、わたくしの仕事の終末医療でベットで横になったままの、「時」を語るよりも「時」に居合わすだけの、もの言わぬ花のような木のような方たちだ。わたくしはマリオ・ジャコメッリのような表現者の立場にはないが、花の木の方々の最後を看取り最終処置を施して微力ながらお見送りをしてきた。これは決して自己満足や美談ではない、肚からのわたしの自分屋という商号の仕事だ。

三上さん(id:elmikamino)、今の三上さんにとって花とはなんですか。木とはなんでしょうか。宜しかったらお聞かせください。