emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きる人はいない”

「スピリチュアル」の有効性

実は「スピリチュアル」ということと「オウム真理教以降の日本における宗教」を、この二つのことを軸にこの国(日本)のベーシックな宗教問題としてキリスト者自身の発言が少ないことが気になってはいた。
やはり、あのオウム真理教問題はこの国の宗教の根の深いところで何かのかたちで影響があるのが当然だということはボクらの視野にあったのだ。
がしかし、どうやらそのことがオウム真理教問題自体だけでなく、というよりも裾野の広い「スピリチュアル」な全般として宗教の根のところで連なっていると云う方が適切だと思える。つまりはノン宗教をも含めた「スピリチュアル」の問題が宗教問題の入れ子?!として実にこの現在形の日本の宗教の実体を露わにしているのではないか?と思えていた。
そんな矢先に、karposさんから宗教なき時代のために - 新生★KARPOS言及すべき要点が与えられた。
実はこの問題は少し以前からkiyonobumieさんから一時帰国中、宗教学会に参加 - KIYONOBUMIEとして綴られていて、この国の宗教の現在形としての問題に興味を抱くことになっていた。
また、森岡氏のことに関してeireneさんのページに多くが寄せられている。http://d.hatena.ne.jp/eirene/searchdiary?word=%bf%b9%b2%ac%c0%b5%c7%ee
正直いってわたくしEmmausは現況の宗教には疎いものだから、遅々併せてたゆまず考えてゆきたい。ご指導のほどよろしく。

【追記】2005/10/18 現況の宗教には疎いものだからと書いたが、オウム真理教のことをオーム教などと書いてしまっていた。ある方からご指摘を受けた。ここに訂正おく。実に感謝に堪えない。