emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

たのしいものとたのしいこと

近づいて撮るのと同じく、広角に遠くから俯瞰しようとしても対象はどんどん曖昧になる。それはそうと・・・、むしろ写真というものは多義的でとてもイカガワシク偶然でそれ(存在=知覚の束)を超えていると思えるのがとても面白いのです。かんたんにいえば写真とは、思ったように撮ることができない写らないし映せない、とんでなくたのしいものでたのしいことです。

写真という滓 - 記憶の彼方へ
塗り替えられていく記憶、常に新しい記憶 - 横浜逍遙亭