emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

催し

ふたたびクマのプーさん展へ

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでやっている「クマのプーさん展」にまた行ってきた。 東京の展覧会閉幕まであと4日。来場者多さにびっくり。はじめは二月、今回で二度目。うれしさが初めの時の倍いじょう1。 見どころは原画 童話「クマのプーさん」、プー…

RFKと憐れみ

RFK - はるるの勝手に独り言〜「勝手にRFK週間」の締めくくり - はるるの勝手に独り言はるるさん(id:nihongo)のブログのRFKシリーズは月間に突入することなく週間として納まったそうです。お疲れさま。「先週はボビーについてしゃべりすぎて、沈黙が必要な今…

世界あやとり紀行−展・わたしたちの記憶

「あやとり」展に行ってきた。19世紀末調査でオセアニア、極北、南北アメリカ、アフリカと様々なところに「あやとり」があるという。紐(食物繊維)を使った結び-輪- 記憶と知恵のコミュニケーション。ここに一本のストリング(紐)がある クロスすることもな…

天満敦子 11/23 イグナチオ教会 ヴァイオリンとオルガンの夕べ

11/23この日朝からイグナチオ教会での大黙想会が行われた。その仕上げのようだった。何と天満敦子が演奏とはなんとまあいい贈り物。しかも無料コンサート。主聖堂の会場は満員。望郷のバラード、天満節を堪能した。よかった。 バッハ 主よ、人の望みの喜びよ…

Out of Place: A Memoir

Edward W. Said境界に立つ者は内にありながら常に外に居るのではないだろうか。エドワード・サイードは嘗てボクらに問うた。というのも、まさに人生は出発と帰還の連続だから。サイードは西洋知において「オリエンタリズム」の偽装を見いだして、西洋と東洋…

バルラッハ展

昨日から始まったE・バルラッハ(Ernst BARLACH)展。京都で昨月までやっていて遂に東京でオープンになった。「日本におけるドイツ年」の一連の企画らしい。期間 2006年4月12日(火)〜5月28日(日) 東京藝術大学大学美術館 エルンスト・バルラハ展 プレスリリ…

デザインの免疫って

無理はしない 生き物の免疫とは、一度感染した病原体(他者)に対して強い抵抗性を獲得して次の感染に対して生体(自己)を防御する反応のことらしい。デザインの歴史的評価やその良し悪しは別として、デザイン対する考えにもおのれの抗体や免疫というものが…

戦争の表象と検証

今年は第二次世界大戦後60年にあたる。戦争の経験を次の世代に伝える記念館というものがある。その公的な場は記憶の場として以上に今における現在と歴史の関係を現わし、なお政治や社会における戦争の表象の輪郭をも露わにする。 これらの種々の形態を比較対…