Emmausブログ

人は見ね/人こそ知らね/ありなしの/われは匂ひぞ/風のもて来し

いろいろ

十三夜を前にして

十三夜*1を前倒しに、、、 今日はお月見団子をいただきました。「さいわい」という以外にあらわす言葉が見つかりません。兎の印がかわいすぎ。 *1:旧暦九月十三日、今年2021年は10/18

自分のことは自分が一番よく知っている。それ、ほんと?

自分のことは自分が一番よく知っている。それ、ほんと? あたまを直ぐ掻いたり、何かにつけて顎に手を当てる身振りや癖はある友人の指摘で初めて分かった。自分のことは、自分よりも他人の方がよく分かっているのかも知れない。 が一方、、、。 三日前、雨に…

きんぴらごぼうの切り方

ごぼうの切り方はいろいろあるが、今回ごぼうの切り方をササガキ半分と千切り半分にして、これを一緒にして調理してみた。ササガキのしっとり感と千切りのシャキシャキ感を同時に味わえる。出来栄え上々、見た目も違和感なしと相成った。

鰹節のふりかけ

一番出汁に使った昆布と鰹節のストックが増えたので、おきまりの常備菜風に佃煮とふりかけを作ってみました。 昆布の方は佃煮、鰹節はご飯のふりかけにと。昆布は植物性、鰹節は動物性。このマッチングが絶妙。 昆布はお酢で柔らかくします。鰹節は細かく刻…

些細なことだけど

ケア・スキル 当時 取るに足らないと思って見過ごしていたことが 後になって 問題解決の重要な手掛かりだと気づくことが往々にしてあります ケアにおいて あらゆる点に注意するのではなく ⭐︎(どうやら 動作(所作)には幾つかの重要なポイントがあって その…

思いがけない贈り物のような美しさの話

時は流れ、あるものは滅び、またあるものは剥がれ崩れ落ちる。ものは朽ちるが、刻まれた名は残る。 わたしの祖父は、「美」という文字について、広大なところに羊たちが佇む風景を表していると、その意味深さを称したそうである。これは、父を経て母から聞い…

棟方志功の「絵日記」の夢

けさ方、夢をみた。温泉場にいた。澄んだ乾いた青空に湯気が立ち昇っていて、草むらの傍には棟方志功の水彩で描いた絵日記があった。サイズはA3くらい、表紙がふるっていて、綴じてある紫紺の衣糸が鮮やかだった。 ぱらぱらと風が頁を捲る。生き生きと躍るよ…

64歳になった時のWhen I'm sixty-four.

昔からビートルズは好きではなかった。あえて言えばむしろローリング・ストーンズの方が好きだった。 でもこのWhen I'm sixty-fourは悪くはなかった。 若いころ、まさかじぶんが64歳になるとは考えもしなかった。 今日はぼくの64の誕生日。あらためて聴いて…

嬉しくも風につき従うダメDavinci

キリストは「働きもせず、紡ぎもしない」野の百合を見よといった。従う素直さというより神への信頼と信仰の素直さを説いたのだろう。野の花が従順であるのは、風の力に素直に従うからだろう。そんな大風呂敷に言われると余計疑ってみたくなるのはダメ信徒の…

ネット散歩

インターネットあちこちいってみた。◇一月いって二月が逃げて三月去って・・・なーんてさぁ。いつもならあっと言う間の時の経つのをこの時期は感じるけど今年は妙に長く感じる。ってことで今日で一月も終わり。ネット上にもフキノトウが載っている。ファイル…

うさのすけがよんだって

ってことで、うさのすけのひみつの日記に書いてあったよ。おしまい16:25......

突然ですが・・・

ってなことで、こんなことになりました・・・ ちょっこっとだけ知的インターラクティブなコラボする、うささん*1がこの前うちに来たばかりに、どうやらこのオイラのブログにしばらくいることになるようです。名前は「うさのすけ」。このうさぎさんは、オイラ…

イメチェン

今年も残すところ後二日。みなさん、この一年私のブログにアクセスして下さりほんとうにありがとうございました。来る年がどうかみなさまにとってよい年でありますように。昨日、このブログの模様替えしました。id:vantguardeさんのデザインです。感謝です。…

似ている声

朝ご飯を食べて居ると、お勝手の奥からトントントンという包丁の音とともに「ねえ、庭にホトトギスが咲いてるから・・・」と家人の声がした。だがその声が嫁いだはずの娘の声に余りにもそっくりなんで驚いて覗いてみたら、やはり当然女房だった。 何も言わず…