emmaus.hatenablog.jp

“だれ一人自分のためにだけ生きている人はいない”

なるほど

これもありだね 音楽ののりしろ

三日前の夜だったか、ふとiTunesコントロールを開いて、シャッフル・オンにし、リピートをすべてにした。シャッフルだから普段は聴かない曲がながれてきたが、しかし、これらはかつて一つひとつ自分がダウンロードした曲だ。謂わば、偶然は必然の結果だとい…

白い退屈

小人閑居して不善をなす 差し当たりやることがない。でも時間がある。以前ならジョギング。しかし、今の体ではそれはできない。所在なく時間を埋める。またこれも有だ、今日の三じのお茶はお団子にしようかと思ってみた。 退屈のおそれ ぼくは子供の頃はのん…

64歳になった時のWhen I'm sixty-four.

昔からビートルズは好きではなかった。あえて言えばむしろローリング・ストーンズのが好きだった。 でもこのは悪くはなかった。 若いころ、まさかじぶんが64歳になるって考えもしなかった。 今日はぼくの64の誕生日。あらためて聴いてみた。やっぱり好い曲だ…

へそと海と自分

こうしようとして果たせば良いのだ。それには目指すもの、降り注ぐような全体を覆うわけ(理由)、真ん中にあるもの、テーマという譲れない事柄etc。そして実行。出来ることもあれば、惨敗の時もあった。でも、そのようにあたまのテッペンだけで考えている意…

たのしいものとたのしいこと

近づいて撮るのと同じく、広角に遠くから俯瞰しようとしても対象はどんどん曖昧になる。それはそうと・・・、むしろ写真というものは多義的でとてもイカガワシク偶然でそれ(存在=知覚の束)を超えていると思えるのがとても面白いのです。かんたんにいえば写…

ボクがマックのマウスを首から下げた理由

これ、Macintosh Plusのマウス。中西さん(http://d.hatena.ne.jp/gintacat/20081225/1230207347)がマックとの恋の失意を語ってくれている。ふったのかふられたのかどっちだろう、どっちもどっち。でもかつてのリンゴの夢のかけらを語る中西さんのマックの…

趨ります・歩きます・出会います

今から横浜に出かけます。今夜がSJCジョグジョグで、明日SJCウキウキの歩きで、昼から「シュンポシオン横浜・「シュンポシオン横浜」を開催します - 横浜逍遙亭」です。 SJC in 横浜2008のウキウキ参加賞、ジャムマーマレードの記念のかわいいラベルもつくり…

緩趨華圃

この歳になったら日常のビックリやドッキリはあっても、そうそう後に残ることはない。だが違った。この前SJC=ジョギングの途中、もう十日前の金城さんのエントリー2008-11-04が体に妙に突き刺さる。以前から三浦梅園の「欲識華 與先繙華譜 急趨華圃」には感じ…

SJC=自分スタイルで行こう

知らなかった。Belgian-beerさんが「SJC ベイエリア支部国立公園トレッキング部門の初活動報告」としてhttp://d.hatena.ne.jp/Belgian-beer/20081004#1223178573をエントリーされている。とてもいい☆☆☆。さぁみんなもそれぞれに何なりと自分のスタイルで自由…

「歩き」っていい

気分はSJC=歩きはいい 今日のメニューは走りでなく歩きだ、久しぶり。先ずはグランドと河原の草原をおもむくまま気のむくままに縦横無尽にゆっくり歩く。つい走ろうとして歩くのが辛い。だんだん慣れてきて歩くのはいいなぁと実感してくるからふしぎだ。しば…

山は急峻でなだらかに丘は続く

三上さんが杉浦康平について書かれている。http://d.hatena.ne.jp/elmikamino/20080506/1210079427。ボクはふと折口信夫の「死者の書」を思う。杉浦は眼に拘る、自らの視の限界においても。彼は極度に視力が悪い。「見ることは何か」とデザインに必用に関わ…

孤立という我ら人間

rairakku6さん(id:rairakku6)が『カラマーゾフの兄弟』について書かれている。確か、イワンの議論のシーンがこの小説の核心として第五編のあたりにある。訳は違うがこういう文章だ。「この壮大なる塔の構築によって今までに見えなかったどんなすばらしい光…

記録/記憶=旅

記録の切り株より 若芽が出で若枝が生え、 記憶という実を結ぶ。三上さん(id:elmikamino)が過去の記録を定期的に刻まれているのだ。 今回は合衆国社会保障番号(SSN)申請の思い出 - 記憶の彼方へ。美しいこと(すばらしいこと)にはそれに比するバックボ…

色を抜き取るともっと光が見えてきた

多摩川から分岐した、とある用水の傍。クルクルと光が廻っている。 これだなと思った。光。色を抜き取るともっと光が見えてきたぞ。モノクロームの光。これだ。繰上和美、田原桂一、石内都・・・ 杉本博司、古屋誠一、荒木経惟・・・ あるいは、劇団「天井桟…

木綿以前の事 柳田國男

柳田國男、大正十三年の発表のもの。木綿以前の事 (1955年) (角川文庫):角川書店 木綿以前の事 (岩波文庫):岩波文庫 木綿と瀬戸物への我々の内なる記憶。季節はもうすぐ五月。 洗い晒しの白の綿のワイシャツ。・・・。薫風。木綿のシャツの風合いが快い季…

ピカピカ、そしてはじまりが肝心

すっかり春、なのだ。水温むのだよ。 最近知った、がくたま日記のShouldgoさん。初発の思いをこう書き記している。 年度始めは、いつも頭が痛い。 あーでもない、こーでもないと心痛する。 今年度は、どのやうな方針を打ち樹てるか。 そして、最初の授業で、…

仕事のモチベーションとインセンティブ

Life is beautiful: なぜ日本企業による米国企業の買収がしばしば失敗に終わるのか日本企業の米国企業の買収が失敗に終わるという話だが・・・けっこう根が深い話のようだ。日本型社会と米国型社会の違いがあるのは不思議ではないが。つまり会社(社会)と自…

弾くことで自分を組み立てる

オルガニストのあひるんさんが「このままじゃいかんのよね……」っと言って奮闘しているよ。弾くことで自分を組み立てるかふむふむ。 このままじゃいかんのよね…… - あひるんの日記帳 - Yahoo!ブログ 今回の場合、料理で解決するのではなくて(これが有効な場…

最良のアイデアとは

今日は早めに仕事終えての帰宅中。Emmaus@中央オレンジ・ライン。 最良のアイデアとは・・・なーんて絵に描いたぼた餅?的小話です。

触発され続けるHyperCard

知ってます?HyperCard。これは以前Appleコンピュータにはバンドルされていたソフトで、これにはインタプリタ型のHyperTalkスクリプト言語という機能があって、カード型のアプリケーション(スタック)が作れるというユーザービリティのすぐれもの。これを抜…

はてな・ブックマーク

今まで殆ど顧みなかった「はてな・ブックマーク」。自分のエントリーも含め大事なものマークしないと記事が埋もれてしまう。で気がついてのが、はてなの新たな機能「ブックマークカウンター」。 今日自己マークしたので計「12」となっている。シラなんだ。マ…

命はすばらしい

あれから一ヶ月なるのです。新しいいのち - Emmaus’ 命はすばらしいと思いませんか。ネットで見ているだけでも、ただその子が、私たちを通してそのすばらしさにあるということだった。長女誕生 - KIYONOBUMIE 武満徹は親友に子どもが生まれたときに、誰かの…

神を信じる者と信じない者

「はちことぼぼるの日記」のブログに 無神論者との対話というエントリーがあります。とてもよかったです。以前↓これもよかった。参考までに。この本のタイトルはアラゴンの詩〈薔薇と木犀草〉からとられていて、因みにこの詩はキリスト者とコミュニストの友…

ミスはつきもの

はるるさんのところのエントリーに肯いてしまった。ミスはつきもの - はるるの勝手に独り言サッカーの代表監督ジーコの言葉。 「日本では完全であることがすべての基準。でもサッカーにミスはつきものなのです。」 そうだよね。実際「ダメからはじめて良くな…